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堀江貴文著「多動力」を、やりたくない仕事をしているすべての人に読んでほしい

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堀江貴文氏の著書「多動力」が八万部以上の売り上げを記録しているそうだ。私自身はホリエモンの本はあまり読んだことがなかったのだが「多動力」めっちゃ面白い本でした。

今回は「多動力」をまとめてみようと思います。

 

ワクワクすることが大切

 「多動力」を通して言いたいことの核となる部分が、題名にもあるように「ワクワクすることをしよう」だと思う。明日からのスケジュールなど日常を全てワクワクすること、楽しみなことで埋め尽くす。そして、楽しみなことを一つに絞らずにやってみたいことを全てやってしまう。自分の好きなことをとことんハシゴしまくる、それが「多動力」だ。

その例として私が印象に残った内容がいくつかある。一つに「見切り発車は成功のもと」がある。日本人には積極的に挑戦してはいけない、リスクを考えて結局やりもしない、という通念のようなものがある。「多動力」ではこの考え方を真っ向から否定している。準備にかかる時間が無駄、見切り発車で始めてやりながら考える、不完全でもいいからとりあえずやる、とにかく行動を起こすことを勧めている

とりあえず行動する。やりたいことは全てやり、とことんハマる。そして飽きたらそれはそれで良い、飽きるまでハマり、飽きたらまた別のことをやれば良いのだ。そうやってハマっては飽きを繰り返すことが「多動力」だ。

みなさんご自身のスケジュールを確認してみてください。明日会う予定の人はワクワクする人ですか?美女と食事に行く約束はワクワクしますが会社の上司との飲み会じゃワクワクしない人の方が多いですよね。これからやることはワクワクすることですか?つまらない仕事をこなしてませんか?そんな仕事はいっそのことやめちゃいましょう。

逆にワクワクしないことは徹底的に避けることというのもまた、重要だ。1日のうちみなさんはどれくらいワクワクしないことをしているだろうか。通勤や家事、人によっては自分の仕事そのものがワクワクしない、つまらないという人もいるだろう。嫌々やってることは少しずつ減らしていきその分の時間をワクワクで埋め尽くそう。著書ではワクワクしない無駄なことの例として会社員の経費精算を例に挙げている。

 

まとめ

いかがでしょうか。インターネットがあらゆるモノにつながった結果、全ての産業が「水平分業型」になる。そんな現代ではジャンル関係なくやりたいことを全てやる、好きなことを全部ハシゴする「多動力 (NewsPicks Book)」が要なのだ。

毎日やりたくない仕事をするために満員電車に揺られている貴方に是非とも読んでほしい一冊だ。

多動力 (NewsPicks Book)

多動力 (NewsPicks Book)