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戯れ言

紹介記事やひとりごとを載せてます

これからFXをはじめるひとへ❗❗おすすめのFX口座

 

 

 

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今回は、FXを始める初心者の方に向けておすすめのFX口座や開設方法について書こうと思います。

 

そもそもFXとは

そもそもFXとはどのような投資商品でしょうか。ウィキペディアにはこう書いてあります

外国為替証拠金取引(がいこくかわせしょうこきんとりひき)とは、証拠金(保証金)を業者に預託し、主に差金決済による通貨の売買を行なう取引をいう。「FX」、「通貨証拠金取引」、「外国為替保証金取引」などともいう。FXはForeign eXchange=外国為替の略に由来している。海外ではForex (Foreign exchange) と呼ばれることが多い。また、日本では、投資商品としては、外国為替証拠金取引差金決済取引 (CFD) は区分されているが、実際は、外国為替証拠金取引差金決済取引 (CFD) の一種でもある。

外国為替証拠金取引 - Wikipediaより引用

 

つまり、為替の価格の変動を利用して儲けようといった投資となります。

ほかにも高金利の通貨を買って、金利差で儲けるといったやり方もFXにはあります。

 

為替差益による投資法

FXの主なスタンスが為替差益によって設けるやり方です。

例えば、1ドル=100円の時にドルを買い、1ドル=150円になった時に円に買い戻すと、差し引き50円分の儲けとなります。これが為替差益による利益発生の仕組みとなります。実際はスプレッドと呼ばれる実質の売買手数料が発生するためここまで単純ではありませんが大まかな仕組みは上述したような形となります。

 

金利差による投資法

ほかには金利差によってインカムゲインを発生させる投資法もあります。

例えば日本円などの低金利の通貨を売って、オーストラリアドルなどの高金利通貨を買えば、保有している間は金利差によって利益が発生します。これをスワップポイントといいます。詳しくは後述します。

 

レバレッジをかけて少額で大金を動かせる!!

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FXのおおきな魅力の一つにこのレバレッジがあります。レバレッジは個人口座だと最大25倍までかけることが可能となり少ない証拠金で大きなお金を動かすことができます。

例えば、4万円の証拠金だとそれにマックス25倍のレバレッジをかけて100万円相当の外貨を運用することができます。

1ドル=100円の場合、レバレッジ25倍だと100万円分のドル、つまり100万円÷100で1万ドル分の額を動かせることになります。

 

よく「レバレッジをかけるのって危険なんじゃないの」といった声を聞きますが、要はレバレッジの高さというのはどれだけ少ない額の証拠金で大きな額を運用できるかの度合いとなりますので、必ずしも高レバレッジ=危険とはならないと思います。

 

もちろん海外口座で見受けられる何百倍ものレバレッジは小さな値動きでも証拠金の変動が激しくなりますので危険ですが、25倍程度なら必ずしも危険とは言えないと思います。

 

危険なやり方は預け入れた証拠金を全額取引に使うといった方法です。

例えば先ほどのドル円の例でいうと、1ドル=100円の時に1万通貨(1万ドル)運用するのに必要な証拠金は4万円となります。この場合に口座にきっかり4万円をいれて必要な額ぎりぎりで取引するといったやり方です。

この場合だと多少大きな値動きがあった際にすぐにロスカット(強制決済)に遭ってしまいます。

ですのでリスクを軽減するやり方としては、口座に預け入れた証拠金の半分や10分の1の額を取引に使うなど、証拠金の一部を取引に使うといったやり方です。

 

それでも不安な方はレバレッジ1倍、すなわちレバレッジをかけずに外貨預金のような形で運用するといったことも可能です。この場合、基本的に証拠金がマイナスになることはまずありえませんので追証(追加証拠金)が発生する心配がありません。

しかし、本来FXはレバレッジをかけて運用することがその本質となりますのであまりおすすめできるやり方ではありません。

それならば、FX会社によっては1000通貨から取引できる会社もあるので取引額を小さくして行ったほうが賢明です。

 

FX会社を選ぶ際に注目するポイント

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スプレッド

スプレッドとは売値と買値の差のことでありFX会社はこの差によって利益を得ています。現在ではほとんどのFX会社が口座開設費や口座維持費、売買手数料を無料としていますので我々投資家が負担する実質の手数料がスプレッドとなります。

スプレッドは手数料ですので当然高いところで投資家側には何のメリットもありませんので、スプレッドはなるべく低いところを選びましょう。

 

スワップポイント

先述しました通りスワップポイントとは通貨間の金利差を利用して利益を得る投資法です。

日本円は世界的にも低金利のため、低い金利である日本円を売り、オーストラリアドルニュージーランドドル南アフリカランドなどの通貨を買うことで金利差益を発生させることができます。

スワップポイントは毎日発生しますので持ち続けた分だけ金利が発生します。

 スワップポイントは各FX業者によって差がありますので、そちらもFX会社を選ぶ際の基準となります。

 

扱っている通貨ペアの数

これからFXを始めようと考えている方は「どのみちドル円やユーロ円などの主要な通貨しか取引しないだろうから通貨の多さは考慮しなくていっかな」と考える方も多いかと思います。実際私もそうでした。

個人的な経験になりますが、後に取引したい通貨ペアが今使っているFX会社で取引できないからという理由で使う口座を新たに開設することとなってしまいました。

 

FXは慣れてくると南アフリカランドトルコリラなどマイナーな通貨も扱う機会が出てくる可能性があるため、通貨ペアの多いFX会社を選ぶべきです。

 

取引ツールの充実さ

現在はスマホで取引することのほうが多いと思うので各FX会社が出している取引アプリも選ぶ際の基準となります。

アプリの見た目や使いやすさ、軽さや、機能の豊富さなどが着眼点となります。

また、機能に関しては以下に挙げる部分に注目して選ぶとよいです。

 

  •  自分の使っている端末(i phone ipad アンドロイド)に対応しているか
  • チャートの足(ローソク足平均足)や時間軸(1分足や30分足、8時間足の有無)は豊富か
  • テクニカル分析ツール(ボリバン一目均衡表移動平均線の種類、フィボナッチリトレースメントの有無など)
  • 複数の通貨ペアを同時に表示できるか

 

などが挙げられます。チャートの足だと、ローソク足がないツールはさすがにないと思うので、平均足の有無が重要です。

時間軸だと1分足は超短期売買に必須です。また8時間足の有無も案外重要となります

 

 

 

 絶対おすすめのFX口座

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それでは、FXのなんたるかや、FX会社を選ぶ際の基準を学んだうえで著者がおすすめするFX会社を見ていきましょう。

 

SBI証券

 

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まずはこちら、SBI証券になります。

わたくしがメインで使っているのがSBIなんですが、この会社をメインで使っている理由としては、とにかくアプリがめちゃくちゃ見やすいんです。

他にもたくさんのトレード用のアプリを使ってきましたが、個人的にはSBIのアプリが一番使いやすいです。当然、スプレッドの安さなどで使う口座を選ぶのもいいのですが、トレードするたびに使うであろうアプリが使いにくかったりすると結構ストレスなんですね。

その点でSBIはアプリの使い勝手としては最高です

また、大手の証券会社ということもあり信頼性も高く、安心して使える点もメリットです。

 

SBI FX TRADE

 

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著者おすすめのFX会社がこちら!SBI FX TRADEです。

SBI証券と名前が似ていますが別の会社になります。SBI証券は株や商品先物も扱っていますがSBI FX TRADEはFXに特化しています。

 

著者がこの会社を推す大きな理由はスプレッドにあります。SBI FX TRADEはスプレッドが業界最狭の水準となっており、ドル円のスプレッドはなんと0.27銭となっています。

 

これだけでもSBI FX TRADEに口座開設する価値は十分ありますが、さらに言うと取引ツールが使いやすいです。

チャートは4画面同時に開くことができ、チャート上に自由に線を弾いたりすることが可能です。テクニカル指標は一目均衡表やフィボナッチリトレースメントなど基本的なものはすべてそろっていて、時間足は1分足から月足まで利用可能です。

 

また、東証一部に上場しているSBIホールディングスグループの系列の会社のため信頼性や安全性も保証できます。

 

JFX

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 つづいてあげられるのがJFXです。こちらのFX会社の特長はスワップポイントにあります。豪ドル円とのスワップポイントは業界最高水準の0.7銭1万通貨あたり50円となります。ほかにもニュージーランドドルは1万通貨当たり60円となります。

また、ほかにはスプレッドもドル円は0.3銭という低めの水準で原則固定となっています。

 

 

 

 まとめ

 順にFXに関する基礎知識、FX会社を選ぶ際の基準、そしておすすめのFX会社をご紹介しました。

もちろん複数のFX会社に口座を持つこともできますので、チャートを見る用の口座と取引する用の口座とに分けて使うことも可能です。

ちなみに各FX会社のソフトやアプリはたいていそのFX会社に口座を開設しないと利用できないことが多いのでご注意ください。