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大村孝佳 「烈奏ギター道場 異種格闘技編」 が素晴らしい教則本だった

 

 

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どーも、今回は、ギターやベースをやっている方なら一度は使ったことがあるであろう教則本のなかでも、大村孝佳先生の「烈奏ギター道場 異種格闘技編」についてまとめてみました。

 

アピールポイント

 最初にこの教則本を一通り弾いた感想を申し上げますと今まで使ったギター教則本のなかで一番優秀な教則本だと感じました。

この教則本の著者である大村孝佳氏はソロ活動の他にもBABYMETALのバックバンドである神バンドのギターとしても活躍されている方ですが、サークルピッキングを特徴とする彼のテクニックもまた常軌を逸しています。

ソロ作品であるDevils In The Darkは必聴の作品です。

Devils In The Dark

Devils In The Dark

 

 

話がそれましたが、私がこの教則本を評価する一番の理由が、掲載されているフレーズ一つ一つがまったくの別物で癖が出ていないというところです。

字面だけ見ると当たり前なことだと思われるかもしれないですが、通常教則本は60から70ほどのフレーズが掲載されており、どうしても著者の手癖(その人が意図せずに弾いてしまう運指、癖)が反映されてしまい、似たようなフレーズがいくつも載っているといった教則本が多いです。

しかしこの教則本のフレーズは、そのようなフレーズ間の類似性が低く、それぞれのフレーズでまったく別物の運指が練習できることが最大の特長だと感じました。

 

そのほかの点では、メタル系のドロップチューニングの重めのフレーズからクリーンなブルース、ジャズ系のフレーズまでバラエティーに富んでいる点も特徴の一つです。

 

また、巻頭にギターの正しい構え方として「基本姿勢」や「基本運指」などが、悪い例と比較して掲載されていますが、ここも参考になり、大村氏自身も重要だと仰っていました。

 

まとめ

私自身、購入したのは数年前ですがいまだにこの教則本はしょっちゅう使っています。それくらいおすすめです。難易度も低いものから難しいものまであるので初心者から上級者までおすすめできます。下のフォームからご購入いただけます。

 

p.s.

この教則本の著者である大村氏が当ブログをご覧になったようで、この記事に関するツイートをしてくださいました!!感激です(笑)

 

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